FAQ

よくあるご質問

患者様からよくいただくご質問をまとめました。

01

肥満症治療について

当院の肥満症治療プログラムは自由診療(保険適用外)です。ウゴービ(セマグルチド)は保険適用の肥満症治療薬ですが、処方には厳格な基準(BMI≥35、または BMI≥27で2つ以上の肥満関連合併症)があります。保険適用の可否については初診時にご相談ください。

個人差がありますが、チルゼパチドの臨床試験では、12週間で平均5〜10%、24週間で10〜15%の体重減少が報告されています。当院では12週間の集中プログラムを基本とし、目標達成度に応じて24週間への延長をご提案します。

薬物療法のみに頼る場合、投薬中止後にリバウンドするリスクがあります。当院では、自社ジム(Mirise Longevity Gym)での運動療法と管理栄養士による食事指導を組み合わせ、治療終了後も健康を維持できる生活習慣の定着を目指します。プログラム修了後は維持会員としてジムを継続利用いただけます。

最も一般的な副作用は消化器症状(悪心、下痢、便秘等)で、多くは投与初期に現れ、時間とともに軽減します。当院では最低用量から開始し、4週間以上かけて段階的に増量することで副作用リスクを最小化しています。詳細はチルゼパチド教育ページをご覧ください。

当院の肥満症治療プログラムは、BMI 25以上で健康障害を伴う(または伴うリスクがある)方を対象としています。美容目的のみの痩身治療は行っておりません。BMI 25未満の方でも、代謝異常や健康上の懸念がある場合はご相談ください。

02

Longevity Gym について

現在、Mirise Longevity Gym は肥満症治療プログラムの参加者およびプログラム修了者(維持会員)を対象としています。一般会員の募集については、今後の展開をお待ちください。

プログラム期間中は週2回のパーソナルトレーニングを基本としています。各セッションは約60分で、医師の運動処方に基づいたプログラムを実施します。

はい、問題ありません。医師の処方とトレーナーの指導のもと、あなたの体力レベルに合わせたプログラムを作成します。無理のない範囲から始め、段階的に強度を上げていきます。

03

iPS細胞バンキングについて

基本的に健康な成人の方であれば受けられます。ただし、特定の感染症をお持ちの方など、一部制限がある場合があります。詳細はカウンセリング時にご確認ください。

iPS細胞を用いた再生医療は、現在も研究・臨床試験が進行中の分野です。現時点で確立された治療法に使用できるわけではありませんが、将来の医療技術の進歩に備えて、若く健康な状態の細胞を保存しておくことに意義があります。

液体窒素による凍結保存では、理論上は半永久的に保存が可能です。年間保管料をお支払いいただく限り、保存を継続いたします。

04

予約・費用について

WEB予約フォームまたはお電話(03-XXXX-XXXX)にてご予約ください。完全予約制です。

はい、各種クレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、AMEX)をご利用いただけます。分割払いについてもご相談ください。

肥満症治療は、医師の診断に基づく治療であれば医療費控除の対象となる場合があります。詳細は税務署または税理士にご確認ください。当院では領収書を発行いたします。

その他のご質問は、お気軽にどうぞ。

ご不明な点がございましたら、お電話またはWEB予約フォームよりお問い合わせください。