Medical Weight Management

専門医による医学的ウェイトマネジメント

リバウンドを繰り返す、健康診断の数値が気になる、自己流のダイエットに限界を感じている——。ミライズの肥満症治療は、そんなあなたのための医学的アプローチです。

プログラムと料金を見る
医療監修:佐藤 敦(内科医)

Your Concerns

こんなお悩みはありませんか?

ダイエットしてもリバウンドを繰り返してしまう

自己流の食事制限が続かない

健康診断の数値が気になっている

体重だけでなく、体調や生活の質も改善したい

医師に相談しながら安全に体重管理したい

信頼できる医療機関で治療を受けたい

一つでも当てはまる方は、まずは専門医にご相談ください。肥満は「意志の問題」ではなく、医学的なアプローチで改善できる可能性があります。

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Scientific Background

なぜ自己流では難しいのか

「意志が弱いから痩せられない」——そう思っていませんか?実は、体重管理が難しい背景には、科学的に解明されたメカニズムがあります。

食欲の調節機能

体重が減少すると、食欲を増進させるホルモン(グレリン)が増加し、食欲を抑制するホルモン(レプチン)が減少します。これは身体の防衛反応であり、意志の力だけでコントロールすることは困難です。

代謝の適応

食事制限を続けると、身体は基礎代謝を低下させてエネルギー消費を抑えようとします。同じ食事量でも体重が減りにくくなる「停滞期」は、この代謝適応によるものです。

生活環境の影響

食事・運動・睡眠・ストレスなど、日常の生活環境は体重管理に大きく影響します。これらの要因を包括的に管理することは、個人の努力だけでは限界があります。

だからこそ、医学的なサポートが必要です。ミライズでは、これらの科学的背景を踏まえた上で、薬物療法・運動療法・栄養指導を組み合わせた包括的な治療を行います。

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Why Medical Approach

なぜ「医学的」ウェイトマネジメントなのか

肥満は単なる「食べすぎ」や「運動不足」の問題ではありません。遺伝的素因、ホルモンバランス、腸内環境、 ストレスなど、複合的な要因が絡み合う「疾患」です。日本肥満学会も、BMI 25以上で健康障害を伴う場合を 「肥満症」と定義し、医学的な治療の対象としています。

ミライズでは、専門医が血液検査・体組成分析を含む包括的な評価を行い、あなたの肥満の「原因」を特定。 その上で、最新のエビデンスに基づく薬物療法、運動療法、栄養指導を組み合わせた、 オーダーメイドの治療計画を策定します。

こんな方がご相談いただいています

  • BMIが高めで、体重に関連する健康リスクが気になる方
  • 生活習慣の改善だけでは体重管理が難しいと感じている方
  • 医師のサポートを受けながら、計画的に取り組みたい方
  • 以前ダイエットに取り組んだが、長期的に維持できなかった方
  • 健康診断で血糖値・脂質・血圧の異常を指摘された方
  • 美容目的ではなく、健康改善を目的とした減量を希望する方

Before Your Visit

ご相談前に知っておいていただきたいこと

すべての方に同じ治療ではありません

患者様お一人おひとりの健康状態、生活環境、目標に合わせて、最適な治療計画をオーダーメイドで策定します。画一的なプログラムの提供ではなく、個別化された医療を提供します。

薬だけに依存する治療ではありません

薬物療法は治療の一つの柱ですが、それだけでは十分ではありません。食事療法・運動療法・行動療法を基盤とし、薬物療法はそれらを補完する位置づけです。

副作用・リスクがあります

使用する薬剤には副作用やリスクが伴います。治療開始前に十分なご説明を行い、ご理解・ご同意いただいた上で治療を進めます。詳細は本ページ下部およびチルゼパチド解説ページをご確認ください。

診察で向き不向きを判断します

すべての方に薬物療法が適応されるわけではありません。初診評価(メタボリック・アセスメント)の結果、治療適応外と判断される場合もあります。まずは診察でご相談ください。

03

Treatment Flow

治療の流れ

STEP 01

初診評価

血液検査、体組成分析、問診を含む包括的なメタボリック・アセスメント。肥満の原因を多角的に評価します。

約60分
STEP 02

治療計画・投薬開始

評価結果に基づき、薬物療法(チルゼパチド等)、運動処方、栄養指導を含むオーダーメイドの治療計画を策定。

初診から1週間以内
STEP 03

集中治療期

月2回の専門医フォローアップ、週2回のジムトレーニング、管理栄養士による食事指導を12週間継続。

12週間
STEP 04

維持期・卒業

減量目標達成後は、ジム維持会員として運動習慣を継続。定期的な血液検査でモニタリング。

継続
04

Pricing & Disclosure

料金・治療内容・リスク一覧

医療広告ガイドラインに基づき、各治療メニューの治療内容・費用・リスク/副作用・治療期間を統一フォーマットで開示しています。

メタボリック・アセスメント(初診評価)

¥22,000(税込)

通常¥33,000相当 → 初回限定価格

治療内容

血液検査(HbA1c、脂質パネル、肝機能、腎機能、甲状腺機能等)、InBody体組成分析、専門医による問診・カウンセリング、個別治療計画策定。

リスク・副作用

採血に伴う内出血・疼痛。検査結果により治療適応外と判断される場合があります。

治療期間

初回来院1回(約60分)

8週間 ライトプログラム

¥348,000(税込・薬剤費別途)

月々¥43,500×8回

治療内容

GLP-1/GIP受容体作動薬(チルゼパチド等)による薬物療法、月2回の専門医フォローアップ、Mirise Longevity Gym 週1回パーソナルトレーニング、管理栄養士による食事指導(月1回)。

リスク・副作用

薬物療法:悪心・嘔吐・下痢・便秘(最も一般的)、低血糖(糖尿病薬併用時)、注射部位反応、膵炎(まれ)、胆嚢疾患。運動療法:筋肉痛、関節痛、疲労。

治療期間

8週間(約2か月)

12週間 集中プログラム

¥598,000(税込・薬剤費別途)

月々¥49,800×12回

治療内容

GLP-1/GIP受容体作動薬(チルゼパチド等)による薬物療法、月2回の専門医フォローアップ、Mirise Longevity Gym 週2回パーソナルトレーニング、管理栄養士による食事指導(月2回)、サウナ・リカバリー施設利用。

リスク・副作用

薬物療法:悪心・嘔吐・下痢・便秘(最も一般的)、低血糖(糖尿病薬併用時)、注射部位反応、膵炎(まれ)、胆嚢疾患。運動療法:筋肉痛、関節痛、疲労。急激な減量に伴う胆石リスク。

治療期間

12週間(約3か月)

24週間 プレミアムプログラム

¥998,000(税込・薬剤費別途)

月々¥41,500×24回 — 最もお得

治療内容

12週間集中プログラムの全内容に加え、延長薬物療法、パーソナルトレーニング強化(週3回)、iPS細胞バンキング優待、四半期ごとの精密血液検査。

リスク・副作用

12週間プログラムと同様のリスクに加え、長期投薬に伴う消化器症状の遷延、体重減少に伴う皮膚弛緩の可能性。

治療期間

24週間(約6か月)

維持会員(プログラム修了者)

¥66,000/月(税込)

年間契約: ¥59,800/月(約¥74,400お得)

治療内容

Mirise Longevity Gym パーソナルトレーニング(週2回)、サウナ・リカバリー使い放題、四半期ごとの血液検査、専門医相談(月1回)、管理栄養士サポート、LINE健康相談。必要に応じて薬物療法の継続(薬剤費別途)。

リスク・副作用

運動に伴う一般的なリスク(筋肉痛、関節痛)。薬物療法継続の場合は上記と同様のリスク。

治療期間

月額制(継続)

薬剤費(チルゼパチド / ゼップバウンド等)

用量・種類により変動(初診時に詳細説明)

治療内容

GIP/GLP-1受容体作動薬の処方。チルゼパチド(マンジャロ)の肥満症への使用は国内適応外使用。ゼップバウンドは2024年に肥満症治療薬として国内承認済。

リスク・副作用

悪心・嘔吐・下痢・便秘、低血糖、注射部位反応、膵炎(まれ)、胆嚢疾患、甲状腺髄様癌リスク(動物実験での報告)。適応外使用薬は医薬品副作用被害救済制度の対象外。

治療期間

処方期間に準ずる

自由診療に関する重要事項

当院の肥満症治療プログラムはすべて自由診療(保険適用外)です。料金は治療内容・使用薬剤により変動します。

チルゼパチド(マンジャロ)の肥満症への使用は、日本国内において適応外使用に該当します(2型糖尿病治療薬として承認済み)。ゼップバウンドは2024年に肥満症治療薬として承認されています。

適応外使用の薬剤については、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

初診評価の結果、治療適応外と判断される場合があります。詳細は初診時にご説明いたします。

チルゼパチドの詳細(承認状況・入手経路・安全性情報)はこちら →

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Risks & Contraindications

リスク・副作用・注意事項

主なリスク・副作用

  • 悪心(吐き気)・嘔吐
  • 下痢・便秘
  • 腹痛・消化不良
  • 食欲減退
  • 注射部位反応(発赤・腫脹)
  • 低血糖(糖尿病治療薬との併用時)
  • 急性膵炎(まれ)
  • 胆嚢関連疾患(胆石症等)
  • 重篤なアレルギー反応(まれ)

※ 多くの副作用は投与初期に現れ、時間とともに軽減します。当院では最低用量から開始し、段階的に増量することで副作用リスクを最小化しています。

治療をお受けいただけない場合

  • 甲状腺髄様癌の既往歴または家族歴がある方
  • 多発性内分泌腫瘍症2型(MEN2)の方
  • 膵炎の既往歴がある方
  • 重度の消化管疾患のある方
  • 妊娠中・妊娠の可能性がある方・授乳中の方
  • チルゼパチドに対する過敏症の既往がある方
  • 1型糖尿病の方
  • 18歳未満の方

※ 上記に該当する方は、初診時にお申し出ください。他の治療選択肢についてご相談いたします。

未承認医薬品等に関する開示情報

治療内容GIP/GLP-1受容体作動薬(チルゼパチド)を用いた肥満症治療
承認状況チルゼパチドは「マンジャロ」として2型糖尿病治療薬として国内承認済み。肥満症への使用は適応外使用に該当。「ゼップバウンド」は2024年に肥満症治療薬として国内承認済み。
入手経路国内の医薬品卸売販売業者より購入
同一成分の国内承認薬マンジャロ(2型糖尿病)、ゼップバウンド(肥満症)
諸外国の安全性情報米国FDA、欧州EMAにおいて肥満症治療薬として承認済み。主な副作用として消化器症状(悪心、下痢、便秘等)が報告されています。
救済制度適応外使用の場合、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

まずはメタボリック・アセスメントから。

初診評価パッケージ(通常¥33,000相当 → 初回限定¥22,000)で、あなたの代謝状態を正確に把握し、最適な治療計画をご提案します。

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